DTSとAmcorが提携し、食品研究開発の新たな章を開く

1

世界の食品技術が進化を続ける中、山東DTS機械技術有限公司(以下「DTS」)は、世界有数の消費財包装会社であるAmcor社と提携関係を締結しました。この提携に基づき、当社はAmcor社に全自動多機能ラボ用滅菌器2台を提供します。

 

DTS滅菌器は、食品研究開発のための強力なアシスタントです。

 

DTSは、アジアの食品・飲料殺菌製造業界におけるリーディングサプライヤーとして、25年の業界経験を持ち、世界47の国と地域で殺菌装置を販売しています。DTSのラボ用殺菌装置は、その汎用性、精密な温度・圧力制御で知られており、噴霧、水浸漬、蒸気、回転など、さまざまな殺菌方法を実現し、食品メーカーが新製品の研究開発実験を行うための強力な技術サポートを提供しています。今回Amcorが購入した2台のDTSラボ用殺菌装置は、主にAmcorの顧客の食品包装殺菌実験のニーズを満たすために使用され、製品品質の向上と、殺菌後の包装の完全性に関する直感的な参考情報の提供を目的としています。

2

アムコアのグローバルビジョンとDTSの技術力

 

世界をリードする包装ソリューションプロバイダーであるアムコアのグローバルなイノベーションおよび研究開発能力は疑いようがありません。アムコアがアジア太平洋地域に設立した研究開発センターは、独自のCatalyst™フルチェーンイノベーションサービスを通じて、包装コンセプトを迅速に製品化することで、製品開発および評価サイクルを大幅に短縮します。DTSの買収は、食品研究開発分野におけるアムコアの技術革新と顧客サービスシステムの改善に、間違いなく新たな推進力をもたらすでしょう。

 

お客様のご選択とご支援は、私たちにとって尽きることのない原動力です。DTSは今後も、より多くの業界リーダーと協力し、業界の多様化と顧客ニーズへのより良い対応を目指し、業界発展のための新たなアイデアを探求してまいります。DTSは皆様と共に成長していくことを願っています。


投稿日時:2024年11月11日